受給学生からのメッセージ

 受給学生からのメッセージ一覧

人間社会学域 国際学類

2年 笹嶋 友里

 <ライオンズクラブ国際協会主催YCEプログラム>

 この度は、奨学金をいただき、ありがとうございました。
 私はフランスのボルドーに約一か月間滞在しました。現地ではそのほかの国から集まった留学生とのキャンプに参加し、文化交流及びフランスの歴史、食文化について学びました。
 この派遣で私が一番学んだことは、自立心です。ハードなスケジュールの中、日本とは違う部分にカルチャーショックを受けながらも、自分の課題をやり遂げることができました。
 この留学経験は、私にとって大変重要な経験となりました。このような機会を与えていただき、ありがとうございました。

(基金ニュース No.117より)

医薬保健学域 薬・創薬科学類

2年 後藤 大和

 <2019年度ブリスベン・ケアンズ短期留学プログラム>

 オーストラリアでの語学研修に参加しました。

 留学先の学校には英語オンリーというルールがあって、寮も含めて母国語を話してはいけなく、これがもちろん日本人同士にも適用されるので、身に染みて英語というものを味わってきました。

 授業の内容は中高の復習レベルでしたが、これをグループやパートナーでディスカッションする機会が多く設けられ、自分の意見をまとめて英語で発表する練習ができました。
また、現地の医療系大学を訪問して、日本との医療体制の違いや課題を知ることができました。

 英語が使えることによって将来の仕事の分野の可能性が広がったと感じました。また、海外にも興味を持つことができました。
ありがとうございました。

(基金ニュース No.116より)

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